知らなかった!韓国人はラーメン好き!?~美味しい食べ方~

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こんばんは!

ラーメン」。

それは日本の国民食とも言っても過言ではありません。

日本のラーメンは、今では世界中で人気の「料理」となっています。

そのラーメンは、韓国で日常的に食べられています

インスタントラーメン

ラーメンの種類はさまざまで、スープも麺も具材も多種多様です。

中でもササっと作れるのが、「インスタントラーメン」です。

私もときどき無性に食べたくなるときがあります。

そのインスタントラーメン(即席麺)の始まりは、日清食品の「チキンラーメン」。

1958年に誕生しました。

その年は、1万円札が発行され、東京タワーが完成し、バレンタインが始まった、とてもイカす!年なのです(「イカす」はこの年の流行語)。

このインスタントラーメンは、その後さまざまな発展を遂げ、現在では世界で年間1,000億食を超える消費があるそうです。

その国別の内訳は、1位が中国/香港、2位がインドネシア、3位が日本7位に韓国と続いています。

しかし、韓国は人口1人当たりのインスタントラーメン年間消費量が70食以上で断トツの世界1なのです(続いてベトナム・インドネシアが、日本は6位)。

そうなんです!

この日本から世界に広がったインスタントラーメンこそが、韓国でもっとも食べられているラーメンなのです。

ラミョン

韓国では、インスタントラーメンは라면(ラミョン)と呼ばれています。

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韓国においては、三養食品(Samyang)が明星食品のインスタントラーメン製造技術を受けて、1963年に製造を始めたのが最初とされています。

その後、徐々に食堂や屋台でもインスタントラーメンが普及して行き、現在では販売メーカーが60社以上あり、世界中に輸出するまでに至っています。

なぜ韓国人はこんなにもインスタントラーメンが好きなのか!?

調べると、理由は単純で、簡単に作れてすぐに食べられるからだそうです。

その通り!(笑)

また、日々進化し、種類もたくさんあるので自分好みの一品が選べることも人気の理由だと思います。

韓国のスーパーに行くと、もの凄い数のインスタントラーメンが陳列されています。

好みの味

韓国の映画やドラマでも、インスタントラーメンを食べるシーンがよく出てきますね。

本当に美味しく見えてしまいます。

不思議だったのが、インスタントラーメンを食べながらキムチを食べていることです。

私も試してみましたが、キムチとよく合うのです。

ちなみに、韓国のインスタントラーメンの代表と言えば、日本でもおなじみの「辛ラーメン」だと思います。

その名の通り、普通に辛いです。

私もときどき食べるのですが、チーズやウインナーなど入れてプデチゲ風にアレンジしています。

韓国ラーメンで、自分好みの「ラーメン料理」を作ってみるのも面白いと思います。


韓国でも、新しいインスタント麺がどんどん開発されているというので、いろいろ食べ比べてみたり、お土産にインスタント麺を買っていくのも喜ばれると思います。

つづく

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