アジア旅行に興味を持ったあの時~机に地図を広げて~

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こんばんは!

そして初めまして!!

わたりんごと申します。

当ブログへの想い

今回ブログを書こうと思った理由は、私が旅行をする際に他のブロガーの皆様の情報を参考にさせてもらっているからです(^^)

実際に行って良かった観光スポットや食事なども紹介させていただければと思っています!

何よりも皆さまと情報共有をしながらお互い楽しい時間を過ごせれば、そんな嬉しいことはありません!

今後もよろしくお願い致します!

韓国映画

さて、私がアジア旅行に興味を持ち始めたのは20代最後の年でした。

休日に暇を持て余していたときに、何となくTUTAYAで韓国映画「JSA」を借りて観ました。
ん~衝撃が走りましたね( ゚Д゚)

韓国映画ってこんなに面白いんだ!と。。。

元々、大学時代に何となく授業で朝鮮半島の歴史を学んでいました。特に興味を持った訳でもなく…ただ定員枠が空いてた、そんな感じです^^;

しかし、人間の記憶って素晴らしいですね!

その時の記憶が甦り思わず身震いがしました。

韓国の近代史を見ると、分断・戦争・独裁・軍事政権・民主化運動・経済危機など日本では考えられないような波乱に満ちた数十年を歩んでいるのです。。。。

「JSA」もその一つの象徴ですね。

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いつかそんな所に「行ってみたい!」と思うようになりました。

映画「JSA」

映画「JSA」の内容は、韓国軍と北朝鮮軍の兵士がJSA(Joint Security Area)で友情を育んで行くストーリーです。

ある日、「北」の兵士が射殺され「南」の兵士が怪我を負っているところを軍事境界線に架かる橋の上で発見されました。

それを「北」は「南のテロ説」、「南」は「北の拉致疑惑」を唱えます。

その後、スイスの中立国監視委員会から韓国の女性将校が派遣され事件の真相解明に当たりました。

早速、当日射殺された兵士とペアで警備に当たっていた「北」の兵士と「南」の兵士に尋問をしますが、二人とも固く口を閉ざします…

「真実を隠してこそ、平和が保たれる。南北はこの事件が曖昧になることを望んでいる。」こんなセリフがありました。。。

観終わった感想は、儚く、美しく、そして切なくなりました( ノД`)

実際の描写は、制作側の希望も含まれていると言われ、韓国の退役軍人からさまざまなご指摘をもらったそうですが、2000年公開当時には入場者記録を塗り替え社会現象になりました。

出演している、ソン・ガンホやイ・ビョンホン、イ・ヨンエにも注目です!

一度は見たことがあるのではないかと思います(^^)


この映画で観た、授業で聞いたあの場所に行ってみたい!

これが一つのきっかけで渡韓しようと思いました。

そして、机に地図を広げて韓国に行くことに。

つづく

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