韓国の自動車メーカー&見栄っ張りな謎の青いスポンジ

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こんばんは!

ここ数日は韓国の恋愛事情について書きましたが、今回は韓国車について書きたいと思います。

韓国の自動車メーカー

日本には、世界に誇る車のメーカーがあります。

皆さまもご存じの通り、「トヨタ」「ホンダ」「日産」「マツダ」「スズキ」「三菱」など数々の名立たるメーカーがあります。

韓国でも複数のメーカーが存在します。

もっとも代表的なメーカーは「現代(HYUNDAI)」です。

現代自動車は1967年に設立し、米国の自動車メーカーである「フォード」と提携し世界的にも有名な企業です。

また、傘下に「起亜(KIA)自動車」を置いています。

日本では、現代自動車は売れず撤退しましたが、欧州、特に米国で高い評価を得ているため、売上を伸ばし世界の自動車メーカー販売ランキング(2017年)では4位に入っています。

ちなみに、2017年のランキングをお伝えすると、1位が「フォルクスワーゲン」で年間販売台数1010万台、そして、2位が日本の誇る自動車メーカー「トヨタ」で994万台、3位に「ルノー・日産」で851万台、4位に「現代自動車」が入り817万台となっています。

そして、現代自動車と提携している「フォード」は6位で490万台、日本勢では7位に「ホンダ」で471万台、10位に「スズキ」の285万台となっています。

見栄っ張り

韓国では、軽自動車などの小さな車や装備や内装など、グレードの低いクルマはあまり人気がないそうです。

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2000ccクラス以上の高級車に人気が集中するそうです。

そのため、気質もあるのか、生活に余裕がなくても見栄のために無理して高級車を買ってしまうことが多いそうです。

そうです!

韓国人は見栄っ張りなところもある、とよく聞きます。

もちろん、全員ではありませんが「あの人はお金がない」「あの人はケチだ」などと言われることを極端に嫌うので、体面を保つために豪華な贈り物をしたり、おごったりすることも多いそうです。

良く思われるようにすることは大事なことだと思いますが、何事も無理はほどほどが良いかもですね^^;

謎の青いスポンジ

韓国で自動車を見ると、何これ!?って思う方も多いと思います。

あのドアの部分に付いている「青いスポンジ」のことです。

これは新車を出荷する際に、ドアを保護するためのクッション材なのです。

これをずっと付けている理由は、車を傷から守るという目的もあるかもしれませんが、納車後ももったいなくて外せないということが多数のようです。

要は、頑張って購入した「新車の証」なのです!!

恐らく、これも韓国人の見栄でもあると思います。


日本では、なかなか目にすることがない韓国車ですが、外国ではたくさんの韓国車が走っています。

私もいつか海外でレンタカーを借りる際には、韓国車を試して見ようかと思います。

つづく

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