韓国のカップルの恋愛事情~日本とは異なる恋愛文化~

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こんばんは!

前回、前々回と韓国のカップルについて書きましたが、もう少し踏み込んでみたいと思います。

男の告白

日本は男女関係なく告白をする、という印象があります。
(一応、男性からの告白の方が望ましいという声も多いと思いますが)。

韓国では、圧倒的に男性からの告白の方が多いのです。

また、両想いだったとしても一度でOKはしないで、女性側が断る場合も多いそうです。

日本には、そのような習慣がないので理解に苦しむところもありますが、軽い女と思われないためや相手の本気度を確かめたいのでしょう!

もし日本人の男性で韓国女性に告白をする場合は、1度や2度の告白で諦めてはいけません(笑)

恋の駆け引きは、正に青春!羨ましいです!!

大人もこうした駆け引きをするのかなぁ…?

かばんやバッグ

街を歩いていると、男の人が女の人のかばんやバッグを持っている光景を良く見ます。

もちろん、日本でも重い荷物などは積極的に持ちますが、かばんやバッグを持つ習慣は日本にはない気がします。

それと、特に日本では、かばんやバッグを持たれることに抵抗があったり、それ自体がファッションの一部であるという人が多くいます。

しかし、韓国ではこうした男の人をかなり見ることがあります。

これも、大切な人は俺が守る!という韓国男子の習慣かもしれませんね。

連絡

連絡を頻繁にする。

人との繋がり「輪」を大切にする、その国民性もあるのではないでしょうか!?

もちろん人によって千差万別ですが、韓国では連絡の頻度が高いという印象を受けます。

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以前のブログで書きましたが、友達でも「ご飯食べた?」「美味しく食べてね」とか、日本ではあまり馴染みのないご飯系のメールも来ます。

カップルに至っては、「おはよう」や「何してるの?」、「どこにいる?」「今地下鉄に乗った」「家に着いた」など日常的にメールをしているそうです。

また、特に急用でない場合はメールで連絡を取る事が多い日本と比べ、韓国ではちょっとしたことでも電話をすることが多いそうです。

街を歩いていると、よくイヤホンマイクを使用してハンズフリー通話をしている姿を良く見ます。

日本ではハンズフリー通話をしながら歩いている人は韓国に比べて圧倒的に少ないですね。

さらに、日本では職場で恋人から電話が掛かってきても対応することが難しい、若しくは後回しにする場合が多いですが、韓国では職場での私用電話は大丈夫な場合が多いので、恋人と会話をすることもあるそうです。

韓国では付き合うと1日1回は最低でも電話をするそうです。

数日電話が無いなんてことはあり得ないのです。


こうして韓国のカップルについて書いてきましたが(私も韓国の友達から聞いた話も含みますので、全てがそうという訳ではありません)、「こうでなければならない」という恋愛はなく、どの国も人を好きになるという感情に変わりはないと思います。

さまざまな恋愛価値観も学び、いくつになっても素敵な恋愛をして行きたいですね。

つづく

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