韓国の携帯電話会社とメーカーの関係~デジタル大国の秘密~

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こんばんは!

韓国に行って驚いたことの一つが、デジタル文化の発達ということを前回のブログで記載しました。

そのつづきです。

韓国の携帯電話事情

韓国に行くと思うことが、老若男女問わず、どこでも誰でも携帯電話をいじっているということです。

お年寄りも平気で携帯電話を操作しているようで、良くできるなぁと感心してしまうほどです。

また、韓国では電車やバスの中、公共施設などでも携帯電話で話をしてる印象があります。

しかも、割りと大きな声で周囲の人に聞こえることを気にする様子もなく(笑)

さらに、コンビニに入ると、けっこうな頻度で店員さんが座りながら携帯電話をいじっていますし、飲食店においても携帯電話を操作しながら接客をしている時があります。

1番面白かったことは、韓国の大統領府(青瓦台)の前で、警官が携帯電話をいじりながら警備をしていたことです。

至る所で、「カカオ♪カカオ♪♪」と鳴っていることが聞こえます。

果たして、これが良いのかどうか分かりませんが、日本とは大きな違いがあることは間違いありません。

韓国の通信キャリア

日本には、「NTTドコモ」、「au」、「SoftBank」と大手キャリア3社があるように、韓国にも「SK telecome」、「KT」、「LG Uplus」があります。

そのシェアの内訳は、SK Telecomが1位で、KTが2位、LG Uplusが3位であります。

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日本の通信会社と状況は似ていますね。

しかし、日本とは大きく異なることがあります。

韓国には「Samsung」、「LG」という世界でも名立たる2大メーカーが存在し、最新機種もいち早く購入が可能であります。

韓国では、メーカーの力が強く、携帯端末は事業者からではなくメーカーからで販売されます。

例えば、「NTTドコモ、au、SoftBankのSamsung Galaxyを買う」、のではなく、「Samsung Galaxyを買うけど、どのキャリアを選ぼうか」となるのです。

事ある後にメッセージ

私は韓国人の友達がいます。

連絡をしていると、面白いmailが来ます。

「ご飯食べた?」、「ご飯を美味しく食べてね」、「ご飯を美味しく食べた?」etc。

特に不思議な質問ではありませんが、「ごはん系」の連絡は日本人で経験したことがありませんでした。

韓国では、「맛있게 드세요(マシッケトゥセヨ)」言い、直訳すると「美味しく召し上がってください」と表現しますが、韓国では良く使う言葉です。

そうですね、人にもよりますが、韓国では頻繁に連絡を取り合うそうです。

先述しましたが、韓国では仕事中でも自由に携帯を使うことができることが多いようです。

情の深い国民性である韓国人には、こまめに連絡を取り合うためにも携帯電話は不可欠なのかもしれませんね。


お隣の国、韓国の携帯事情は日本と比べて、かなり違う傾向がありました。
今度韓国に行く際には、注目して観察して下さい。

つづく

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