ソウル歴史博物館と安重根義士記念館~最終日に漢江~

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

こんばんは!

ついに旅行の最終日が来ました。

この旅行は本当に充実していたので、帰るのが辛いです。

Hotelのロビーを記念撮影して早速地下鉄に乗車。

今日は夕方前まで時間があるので、友達と一旦別れ、それぞれの自由時間としました。

安重根義士記念館

私は、Nソウルタワーがある南山公園に向かいました。

このソウルの中心地にある南山公園はとても広く、図書館や記念館、博物館、またプールや野球場などのスポーツ施設などもたくさんあります。

個人的には、南山の散策路が好きで、春夏秋冬を感じながらのウォーキングは心身共に癒されます。

是非、旅行の際に立ち寄って歩いて下さい。

今回は、「安重根義士記念館」に行きました。

韓国の独立運動家として有名な安重根は、1909年に旧満州地方のハルピン駅で、日本の初代総理大臣である伊藤博文を暗殺した人物です。

安重根の監獄生活が分かる映像や資料、遺品の数々が展示されています。

記念館の規模は小さく、入館者も少ないので雰囲気を感じながら学ぶことができました。

ソウル歴史博物館

その後は、光化門から徒歩数分にある「ソウル歴史博物館」へ行きました。

その名の通り、市民が寄贈した遺物を中心に、朝鮮時代や大韓帝国時代、日本統治時代、高度成長期時代などの「ソウル」の歴史や文化がたくさん詰まった博物館であります。

グルメやショッピングの合間に訪ねてみるのも良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

漢江で思いにふける

ソウルの歴史を学んだ私は、地下鉄5号線で「汝矣ナル駅」で下車しました。

目的は「漢江」です。

以前のブログでも紹介しましたが、私が韓国で最も好きな場所がここなのです

東京ではなかなか感じることができない、この湿度の少ない夏の晴れた日の漢江は格別です。

とにかく気持ちが良いのです。

昼食は、汝矣島ナルで買ったサンドウィッチやキンパプ(海苔巻)を爽やかな風に当たりながらベンチで食べました。

ただボーっと、ひたすらボーっと漢江を見ながら、色々と考えたり、無心になったり…言葉では表現できないぐらいのリラックスタイムでした

時は早いものですね。

Hotelで友達と、ツアーの送迎車と待ち合わせの時間がやってきました。

Hotelまで向い、無事に金浦国際空港へ。

夜のソウルが光り輝いていました。

必ず近い内に戻ってこよう。そう心に誓いながら帰路へ。

こうして、私の第一回目の韓国旅行が幕を閉じました。


감사합니다(ありがとう)。

つづく

スポンサーリンク

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。