日本とは異なる韓国住宅事情と「ソウル3大キムチチゲ」

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こんばんは!

前回のブログでは、若者の街「弘大」を散策し、東大門で昼食を堪能しました。

やはり清渓川

その東大門でヘシンタン(海鮮鍋)を食べた我々は、清渓川を通りながら街を散策し、夕飯までの時間を過ごしました。

この旅行では、かなり歩いているので、太るどころか痩せました

一緒に行った友達に至っては、HOTELのジムでトレーニングをする元気の良さ。

今思えば、若いって素晴らしいです(笑)

韓国の住宅事情

ぶらりと韓国の住宅地を歩いてみるとアパート(日本の木造集合住宅をイメージしがちですが、韓国では日本のいわゆるマンションをアパートと言います。)が多く、その中にスーパーやちょっとした店もあり非常に便利だなぁと思いました。

また、韓国のアパートで特に安心できるシステムが、アパート管理室(警備室)だと思います

ほとんどのアパートに付いているのではないでしょうか!?

不在中の宅配もここで預かってもらえるそうです。

ん~それにしてもアパートが非常に多く建ち並んでいます。

韓国には木造の家がほとんどなく、基本的に鉄骨とコンクリートで出来ている感じがします。

地震のない、狭い土地を最大限に活かして居住空間を増やして行くために、こうした高層アパートが建ち並んでいます。

ちなみに、韓国の住宅賃貸事情についてですが、日本と異なります。

それは、保証金+月々の家賃を支払う方法と、月々の家賃を支払わずに、2年、3年といった保証金を最初に支払って部屋を借りる「チョンセ」という方法があります。
(チョンセの保証金は、最後に全額返ってきます)

大家さんは、預かった保証金を銀行などに預け、その貯金利子で利益を得ています。

しかし、昨今のような低金利時代においては、保証金+月々の家賃の方法が多くなっているのが現状だそうです。

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キムチチゲ

こうして、ソウルをぶらりしていると、あっという間に夕飯の時間に。

この旅行で2回目!キムチチゲを食べに光化門へ。

店の名は「クァンファムンチッ」。

(ソウル3大キムチチゲの1つと言われています。)

ここは、地元でも有名なキムチチゲの美味しい店で、酸味が強い深漬けキムチと生モクサル(豚の首の部分の肉)が入っています。

韓国において、一般的にポピュラーなキムチチゲを、いい意味で全くお洒落では無い、地元感満載の場所で食べれます(笑)

また、この旅行で3本の指に入るくらい優しいアジュンマが接客してくれます

キムチチゲには豚肉や豆腐、野菜もたくさん入っていて、酸味が効いたスープとご飯を一緒に口に運べば間違いなし!

店の雰囲気と共に、私は「韓国」を感じました

是非一度ご賞味ください。

体の底から暑くなった我々は、熱さましに夜のNソウルタワーへ。

この時期になると涼しい風が体を包み込んでくれます。

昼とは違いロマンティックな雰囲気のNソウルタワー。

夜景をみながら、「あー明日の今頃は日本にいるのかぁ」と思いながらセンチメンタルな気分になりました。


つづく

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