韓国「弘大」は「明洞」からも近くアートな気分になれます。

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こんばんは!

前日のサムギョプサルパワーで英気を養った我々の4日目は、「弘大」からスタート。

弘大

弘大」は明洞からも近いです。

ちなみに、「明洞駅」から行くと乗り換えがあるので、地下鉄2号線で1本で行ける、同じ明洞エリア内にある「乙支路入口駅」から行くことをおすすめします

その「弘大」と言えば、美術家やデザイナーを多く輩出してきた韓国一の美術大学である「弘益大学」周辺に広がるエリアで、学生はもちろん、アーティストなどさまざま人達がたくさん集まっている街です。

また、裏路地などには、まだまだ雑誌やネットなどにも紹介されて無いショップやカフェが立ち並び、どんどん新たなスポットも誕生して行くので、いつ訪れても新鮮な発見があります。

そうです!

創作アート・お洒落・グルメ・夜遊びなど若者の全てが揃っていると言っても過言ではない場所だと思います。

カフェで一服

この日も快晴!

この暑い中入った店は「DE CHOCOLATE COFFEE」(現在は弘大の店舗は閉店しています。)。

その名の通りチョコレートに力を入れているのと、100%アラビカ豆で作るコーヒーが味わえるお店。

チョコレート好きにはたまらない、手作りのチョコレートがガラスケースの中にたくさん並んでいます。

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この日は午前中~弘大に行きましたが、ここは夜の方が活気があります

例えば、午前中に弘大でアート散策をして、ブランチ、ショッピング、カフェ、夕飯、お酒、クラブなどさまざまなことが一日で体験できます。

ただ、このスケジュールは若者向けかな!?(笑)

ヘシンタン

弘大をプラプラ散策した我々は、暑くてもしっかりとお腹が空いてきました。

そこで、涼しい電車に乗り東大門にある「コヒャンチッ」で昼食を食べることに。

ここは、「ヘシンタン(海鮮鍋)」が食べられる場所で、ビタミン、ミネラルが豊富なメセンイ(アオノリの仲間の海藻類)がたっぷりと入っていることが特徴。
(ちなみに、現在は私が行った時と移転しているため、写真の外観とは異なります。)

初めて食べる風味でしたが、たっぷりの野菜と海鮮の出汁が効いているため、塩味で優しい味でした。

唐辛子も入っているので、ピリッとした辛さがあると思いきや、私は全く感じられないため、辛いのが苦手な人も大丈夫です

メセンイは、とろろ昆布のような食感で海鮮の風味がしました。

韓国でもなかなか食べる機会も無いと思うので、是非一度ご賞味してみては!?


つづく

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