ソウルの東大門市場の歴史と観光スポット~お粥専門店~

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

こんばんは!

南大門市場の活気にパワーを貰った我々は、歩いて光化門駅近くでお昼ご飯を食べることに。

韓国のお粥

今回のお昼ご飯の目的は、韓国で日常的に食されている「お粥」。

日本の一般家庭で作って食べるお粥とは異なり、韓国はさまざまな具材を使用しバラエティに富んでいます。

韓国旅行を何日かしていると、ついつい食べすぎてしまうこともあるので、胃を休めるという意味でもおすすめです。

今回行ったのは、「草原」というお粥の専門店。

ビルの1階に出ている地下街の店舗案内があるので、階段を降りて行けばあります(弁護士会館地下商街)。

店は落ち着いた雰囲気で、日本語のメニューがあります。

そして、お粥専門店には珍しく「パンチャン」(おかず)がたくさん出てきます。

そうです!

韓国の食堂の特徴であり魅力は、たくさんのテーブルに並ぶパンチャンです。

韓国の食卓では、五行思想に基づいた五味五色を取り入れ、バランスよく配置されるのが基本であり、ご飯とスープ、そしてキムチやナムルに加え、数種類のおかずが1つひとつ小皿に盛りつけられることが多いです。

メインのお粥ですが、韓国のお粥で一番の人気のアワビ粥を頼みました。

この肝入りのアワビ粥は、フワ~リと香るごま油と、海の香り…空っぽの胃に染み渡る優しい味です。

最後に、サービスである牛乳にリンゴと桃を合わせた飲み物を飲んで元気満タン!

スポンサーリンク

夏バテ気味の暑い夏にピッタリの食事。

本当に体も心も癒された時間でした。

是非韓国でのお粥はおすすめします!

東大門

こうして、食でリフレッシュした我々は清渓川を歩いて東大門(興仁之門)に向かいました。

清渓川のせせらぎは清涼感があり、幾分暑さが和らいだ気もします。

20分~歩くて着いたのが工事中の東大門。

約600年前の朝鮮時代初期に外敵から都を守るため、現在のソウル中心部の周囲に城郭が築かれた東城郭門です。

以前ブログで記載した、崇礼門(南大門)が国宝1号なら、東大門(興仁之門)は国宝2号としたいところですが、宝物1号なのです。

宝物は、有形文化財のうち学術・芸術的に国宝に次ぐ価値がある文化財と位置づけられています。

ちなみに、国宝2は、円覚寺址十層石塔と言い、タプコル公園(仁寺洞の近くにある公園)にある朝鮮王朝時代の石塔なのです。

市場の特徴

その後は、東大門市場を散策。

問屋市場とファッションビルが入り組む街です。

ここは国内外問わず、プロのバイヤーたちも来るほどの活気があり、朝まで営業している店も多くあります。

洋服・革製品・靴・バッグ・ベルト・アクセサリーなど本当にたくさん。

とにかく24時間エネルギッシュです!

また、タッカンマリ通りや焼魚通り、カムジャタン通りにトッポッキ通りなどの専門店も並んでいます。

食にも困らない…最高ですね!


全てが揃う韓国の市場!

各市場には特徴があります。

ご飯ならここ、洋服ならあそこなど…それぞれ自分に合ったお店を探すのも面白いですね。

つづく

スポンサーリンク

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。