ソウルの南大門市場の歴史と観光スポット~営業時間~

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こんばんは!

こうして昨日の文化交流のおかげで、楽しい夢を見ながら熟睡した我々は3日目の朝を迎えました。

ソウルは日本と変わらず暑いですが、8月後半になると朝が比較的涼しくも感じます。

地下鉄で車内販売

今日もソウル中心部を観光します。

もう3日目になると地下鉄での異動にも慣れてきます。

が、電車内で、突然キャリーバックを持ったおじさんが何だか大声で言っています。

怖い…様子を見ていると、何と!車内販売を始めているではありませんか!?

これには驚きました。

しかし、車内販売と言っても、鉄道会社公認では無く、個人が勝手に物を販売しているだけです。

商品は、手袋、洗剤、レジャーシートやベルトなどさまざま。

そんなの誰が買うの!?と思って見ていたら結構売れてるんですよね。

それと、チラシを膝の上に乗せて立ち去り、一周回って戻ってくる人もいます。

特に触らずにいれば、再び回収して行きますので安心して下さい。

ただ最初は驚きますよ。

南大門と市場

地下鉄に揺られて、先ず行ったのは南大門市場です。

南大門市場は、600年の歴史を誇るソウル最古の市場であり、市場に並ぶ建物の中はもちろん、小売店や飲食店、屋台までたくさんの店が並んでいて、その数はなんと1万店もあるそうです。

また、南大門市場の西側にある「南大門」も見どころの1つ。

この門は国宝1号に指定されており、本来の名前は「崇礼門(スンネムン)」。

ここもさまざまな歴史が刻まれていて、日本植民地時代の1907年に城郭が壊され、朝鮮戦争で大破。

その後、復元された門は2008年に火災により焼失してしまいました。

その後、5年以上の時を経て2013年5月に復元され公開されました。

特に、夜に行くと、ライトアップされていて周りのビルと調和した姿は幻想的な感じがします。

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市場との特徴

南大門市場は生活雑貨や食料品、衣類が、後でも記載する東大門市場は服・布製品などファッションに特化した店が多くある印象を受けます。

南大門市場は早朝から営業していて、夜は19時~から閉店が進んでいます。

明るい時間の方が活気が満ち溢れています。

一方、東大門市場は夜に栄えている店が多いです。

両方を周るなら、昼は南大門市場、夜は東大門市場に行くのが良いと思います。

両市場とも店によって違いますが、土日は閉店している店があるので、行くなら平日がお勧めです。


つづく

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