Nソウルタワーに明洞からバスで行く!驚きの遠心力!!

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こんばんは!

こうして昌徳宮に魅了された我々は、Nソウルタワーを目指すことに。何せ初めての韓国だったので、観光で忙しいです。

南山コル韓屋村

まぁしかし、ソウルの日の入りは遅いですね。

東京よりも西に位置しているため、夕方でも明るい!

時間間隔がズレてしまいそうです。

日の長さにも驚いた我々は、Nソウルタワーに行く前に「南山コル韓屋村」に寄って行くことに。

ここは、地下鉄3・4号線「忠武路駅」の3・4番出口を出て直ぐです。

イベントのある日以外は、毎回空いている印象があります。

そのため、昔のまま保存された韓屋を貸切状態で見学できるので、より人々の暮らしや風流を感じることができるスポットだと思います。

韓国のバス

都心の憩いのスポットである南山コル韓屋村をぶらりとした我々は、15分くらい歩いて明洞駅へ。

今回は、明洞入口(明洞駅4番出口付近)から5番バスに乗り「Nソウルタワー」を目指すことに。

行き方は、他にも南山ケーブルカーやソウルシティーツアーバスなど色々とあるので、NソウルタワーHPを参考にして下さい。

そして、T-moneyカードを利用して早速バスに乗車。

ブゥゥゥゥン~!急発進!!

そして、運転が激しい!!遠心力で体が投げ出されそうに。

韓国でバスに乗る際は、しっかりと手すりや吊革を掴まった方が良いと思います。

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今では慣れたせいか特に激しいとは感じませんが、最初は衝撃を受けました。

何だかんだで、Nソウルタワー停留所に到着。

タワーまでは急な上り坂を上ります。

そして着きました!

Nソウルタワー!!

Nソウルタワー

ここは海抜479.7m、南山の標高が243m+タワーの高さが236.7m。

このタワーは元々TV・ラジオ放送電波塔であり、一般に公開されたのは1980年~のこと。

タワーの展望台からは首都ソウルを一望できるだけでなく、天気の良い日は仁川や、北朝鮮の開城にある松岳山まで見えるとのこと。

ちなみに、今回の旅行では昼夜共にNソウルタワーに行きました。

昼と夜では、異なる顏を見せてくれるNソウルタワー。

是非とも両方のタワーを味わって下さい。


私は、春の南山に行きたいですね!南山には多くの桜の木が植えられているので、桜色に染まった風景を見てみたいです。

つづく

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