参鶏湯の名店「土俗村」で料理を堪能!静かな故宮「昌徳宮」

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こんばんは!

こうして朝鮮半島のリアルな分断を見た後は、ソウル中心部に移動。

今回はツアーの車で行ったのですが、統一展望台には電車とバスで約1時間~で行けます。

ちなみに、今回の車は貸切状態だったので、より気楽に会話をしながら行けました!

有名な参鶏湯

ソウルに着いた頃にはお腹も減ったので、参鶏湯を食べに「土俗村」へ。

ここは、言わずと知れた参鶏湯の名店ですね。

場所は、地下鉄3号線「景福宮駅」から徒歩数分。

小さな路地を入ったところにあります。

お店は韓屋を活かした造りで、とても韓国らしい店構えです。

参鶏湯を食べると、鶏肉と餅米や高麗人参、ニンニク、ナツメ、栗などが煮込まれた濃厚なスープが体中に染み渡ります。

韓国料理の中でも特に栄養価が高い料理として親しまれてる健康メニューです。

韓国の土用の丑の日

参鶏湯と言えば夏なんです。

そうです!暑い中、熱い料理を食べるのです

日本では、土用の丑の日には「鰻」を食べる習慣がありますが、韓国では「伏日の日(ポンナル)」(日本でいうところの土用の丑の日)に、暑気払いで滋養食を食べる習慣があります。

その一つとして、参鶏湯は、夏バテしがちな体に栄養を補給する滋養のメニューとして人気があるのです。

昌徳宮

参鶏湯を食べてパワーを得た我々はそこから歩いて、「昌徳宮(チャンドックン)」へ。

ここはソウル市にある古宮の中で、唯一世界遺産に指定された宮殿なのです。

その昌徳宮は、1405年に景福宮の離宮として建立されました。

景福宮よりも落ち着いた雰囲気があり、私のお気に入りの宮殿の一つです。

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また、秋の紅葉シーズンに秘苑観覧(ピウォン)が出来れば嬉しいですね(観覧を希望の場合は追加料金を払う必要があります)。

秘苑というこの庭は、昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られました。

ここで王や王妃が余暇を楽しんだり勉学に励んでいました。

この庭園は、韓国伝統の造園技術による自然をそのまま生かした造りになっていて、本当に美しい豊かな自然が広がっています。

日本語ガイド付きの限定観覧があるので、事前予約をしておくのも良いでしょう。

私も秋の紅葉を見ながら色々と肌で感じたいです。


参鶏湯を食べて、英気を養った我々は次の観光地へ!

つづく

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