韓国で北朝鮮が見える展望台~目で見るリアルな現実~

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こんばんは!

こうして、「韓一館」で伝統料理を堪能した私たちはHOTELに戻り直ぐに就寝。

22時には寝ていましたね^^;

もう、前日からの緊張感とワクワク感!思った以上の充実感…最高の一日でした!!

韓国の暑さ

そして、向えた2日目の朝、すっきりとした青空が広がっています。

この時は8月。

韓国の暑さですが、日本より遥かに過ごしやすいと思います。

特に、7・8月は蒸し暑く日差しの厳しい日が多いため、日本と変わらない感覚ですが、8月後半~は湿度の低い日もパラパラと出てきますね。

ちなみに、9月、10月が湿度が低く、晴れも多いため、とても過ごしやすく、私が最も韓国に行きたい!と思う季節です。

オドゥサン(鰲頭山)統一展望台

こうしてスッキリ晴れ渡った天気の中、向かったのは「オドゥサン統一展望台」。

ここは、板門店やDMZとは違い、事前チェックやパスポートのチェック、誓約書なども必要なく、韓国人でも外国人でも誰でも北朝鮮の風景を見ることができます

しかも、ソウル市内から車で約1時間と近くツアーでなくても個人で行くことができます。

展望台は「漢江」と、北朝鮮と韓国の間を流れる「臨津江(イムジンガン)」の合流地点にあります。

何と、川幅約2キロ!その先は北朝鮮の宣伝村と呼ばれる街が広がっていました。

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歌になった臨津江

臨津江(イムジン河)」という歌も有名ですね。

日本語歌詞のついたもので、最も有名なのがザ・フォーク・クルセダーズが歌ったものであると思われます。

臨津江で分断された朝鮮半島についての曲であり、主人公は臨津江を渡って南に飛んでいく鳥を見ながら、なぜ南の故郷へ帰れないのか、誰が祖国を分断したのかを鳥に問いかけ、故郷への想いを募らせる歌詞であります。

統一展望台の中には映像室や北朝鮮の生活の様子を垣間見れる展示もあります。

目に見える距離にある北朝鮮。展望台から行けそうで行くことができない、分断の悲しい現実をリアルに感じることができました。


肉眼でみえる北朝鮮は、そのまま歩いて行けそうな距離にあり、とても不思議な感覚になりました。

つづく

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