これぞ韓流!恋活や婚活も?韓流スターもハマってる!?~韓国での登山~

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皆さまお久しぶりです!

いかがお過ごしでしょうか??

このような社会状況の中、私は海外旅行に行きたくてうずうずしています。

そして韓国にいつ行けるのか…私は2019年9月から1年もの間行っていません。

ここまでの期間韓国に行っていないのはこの10年で初めてです。

まさか外的要因でこんな日が来るとは思いませんでした。

でも仕方ないことです。

楽しみは取って置きたいと思います^^

去年の写真を見てブログをアップしました!

これを見て少しでも旅行に行った気分になってくださったら嬉しく思います♪

良ければ最後までお付き合い下さい

韓国での登山

何で韓国まで行って登山をする必要があるの?と思う方がたくさんいると思います。

私が韓国で登山をする理由は、

1.とにかく動くことが好きだからである

2.韓国は日本より湿気が少なく気持ち良い

3.ソウルで「特に」やることがない…けど韓国に行きたい

からです。

特別な理由はありません^^

私が皆さんにおすすめするのはソウル中心部からやや北に位置する北漢山です。

北漢山の標高は836メートルと低くハイキング感覚で登れると思います。

と言っても所々急な所もあるので全く油断はできませんが…

私が感じたことは重装備は全く入りません。

形から入るとこも大切ですが…どんだけ高い山に登るの~?というくらいの格好で登っている方がたくさんいますㅋㅋ

まぁ、備えあれば憂いなし、ですけどね^^

ここには複数の行きかたがありますが、私は地下鉄3号線「旧把撥(クパバル)駅」からバスで行きました。

バス番号は704番、34番で約15~20分です。

実は私のファンである韓国在住の韓国ライター&ブロガーのケンさんに教えてもらいました。

本当に分かりやすく書いてあります。

「旧把撥(クパバル)駅1番出口」からでて直ぐにバス停があります。

迷うことは余りないと思います。

というのは、いかも登山!という方がいるので、その方について行けば問題ありません。

もちろんT-moneyカードも使えます。

バスに揺られること約20分、北漢山の降り口に着きます。

韓国語が分からなくても他の登山客についていけば全く問題ありません。

驚くことに欧米人と思われる方も多いです。

どっちの道にする?

バス停から登山口までは、飲食店や登山ショップも複数あります。

私はこの入り口まで行くだけでも価値があると思います。

ここで美味しい空気を吸い、山を眺めながらコーヒーを飲んだりすれば日頃の疲れを癒すこともできると思います^^

さて、登山道の入り口を過ぎたら悩ましい選択が待っています。

緩やかなハイキングコースみたいな感じと急な登り坂の登山コースです。

私は後者を選びました。

登り始めは道が整備されていますが、途中から急になり泥道もあるので汚れても良い靴で行くことをおすすめします。

早速思うことが、めちゃめちゃ気持ちが良いです!

木々の香りや鳥のさえずり、川の流れる音、心地よい風…癒されます^^

私が韓国で最も癒された瞬間でした。

さてさて順調に登って行きましたが、途中で基本的なことをしでかしました。

替のシャツを複数枚忘れました。。。

9月です。

乾燥しているとは言え汗は大量にかきます。

体が冷えてしまうので替のシャツは複数枚忘れないようにした方が良いです。

途中で休憩したりお菓子のような軽食を食べたりで2~3時間くらいで頂上です。

下山時間も含めれば5〜6時間で往復できます。

朝から登れば時間にも余裕ができるでしょう。

最高のご馳走

下山後はお腹がペコペコ。

旅行に来たらその国の名物料理を食べることが一般的だと思います。

私は韓国に何回も来ているので、有名な韓国料理の多くを食べたつもりです。

この頃、韓国に行くと必ず食べるものが라면と김밥(ラーメンとキンパプ(海苔巻き))です。

写真のように単なるインスタントラーメンです。

ですが、何だろう…とにかく美味しいのです。

韓国でラーメンを食べた方なら分かっていただけると思いますㅋㅋㅋ

実は韓国のラーメンの歴史は古いんですよ~

はい、こうした店は韓国の街を歩いていればたくさんあります。

そしてキンパプも種類がたくさんあり、1回の旅行でキンパプを制覇することは不可能だと思います。

私はとんかつキンパプが好きです。

その名の通り、海苔巻きにとんかつが挟んであります。

本当に美味しいです!

ラーメンとキンパプ…全く特別な料理ではありませんが絶品です

最高のコラボです!

そして、登山後の軽食には十分過ぎます。

何で登山後(運動後)は心の底からご飯が美味しく感じるのだろう…このために登ったと言っても過言ではありません。

去年は最初から登ることを決めていました。

ん~このような世界情勢だと登山をした時がとても遠い日ような気もしてしまいます。

でも、自由に韓国を往来できる日も近いと信じています。

興味のある方は北漢山で韓国を満喫することもおすすめします!!

つづく

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