韓国の水原の行き方とおすすめ観光地~水原華城とカルビ~

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こんばんは!

KTXで無事に釜山旅行から帰りました。

その夜にマッコリで体を癒しました^^

ホテルでは、ぐっすり寝れました

そして次の日は、水原に観光に行きました。

水原

ソウル以外でも気軽に観光がしたい!

でもそんなに時間がない。。。

そんな方におすすめなのが、水原(スウォン)です。

ソウル特別市から南方35kmに位置する人口120万人の中核都市です。

韓国では一般に人口100万人を超える都市は広域市となりますが、水原市は未だ広域市となっていません。

ちなみに、韓国では「釜山(プサン)」「大邱(テグ)」「仁川(インチョン)」「光州(クァンジュ)」「大田(テジョン)」「蔚山(ウルサン)」の6つの都市が広域市となっています

水原の名物は、「水原カルビ」です。

中心市街地は、ユネスコの世界遺産に登録されている「水原華城」の城壁に取り囲まれている城郭都市として有名です。

水原までのアクセス

ソウルからのアクセス方法は、鉄道・地下鉄・バスなどあります。

バスの場合は、江南駅5・6番出口から随時走っているレッドバス3000番に乗り、1時間強で到着します。
(2,100ウォン)

地下鉄の場合は、ソウル駅から地下鉄1号線の乗り、約1時間で到着します。
(1850ウォン)

鉄道の場合は、ソウル駅から「セマウル号」や「ムグンファ号」に乗り、約30分で到着します。
(4800ウォン・2700ウォン)

※全て「水原駅」で下車します。

私は、鉄道をおすすめします

「セマウル号」や「ムグンファ号」は、本数もたくさんあるので、チケットの予約はしなくて大丈夫です。

ソウル駅の窓口カウンターで「I want to go to Suwon」と言えばパソコンの予約画面を見せてくれます。

韓国語で話せば尚良いと思いますが、外国人(日本人)と分かると英語で話してきます

窓口の方は、英語がペラペラなのです。

一応、KORAILのチケット予約画面をリンク致します。

予約のやり方は、韓国の新幹線「KTX」の予約方法を参照してください。

そして、水原駅をでると「水原観光案内所」があります。

観光案内図が載っている「水原観光パンフレット(日本語)」を無料で配布しています。

水原華城

水原の観光名所は、1997年にはユネスコ世界文化遺産に登録された「水原華城」です。

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「水原華城」の見どころは、東西南北に置かれた4大門八達門、蒼竜門、長安門、華西門)が代表的です。

また、城内には小川が流れていて、小川と城壁が交差する所に水門が設置されています。

水門は7連のアーチ橋で構成され、その上に華虹門という楼閣があります。

ともて美しいので、おすすめします。

ポイントを押さえて、効率的に周るなら3,000ウォンで「華城御車」を利用することです。

錬武台⇒華虹門⇒華西門⇒八達山⇒華城行宮⇒八達門伝統市場⇒水原華城博物館⇒錬武台

この区間を循環します。

1度乗車券を購入すれば、追加料金なく好きなところで乗り降りできます

乗り場は、水原駅にある「水原観光案内所」の無料案内図に詳しく乗っています。

ちなみに、城壁の全長は5.7キロメートルで、韓国の城郭の中でも科学的に最も優れているとの評価を受けています。

1周すると、数時間~かかるので、歩きやすい靴で行動したほうが良いと思います。
(以前に私は1周しましたが、かなりの体力を要しました。八達門から長安門、長安門から蒼龍門などの一部区間を観覧するのをおすすめします。)

その後、お昼を向かえ、お腹はペコペコです。

水原カルビを食べに行きました。

店の名前は、「佳甫亭カルビ(カボジョンカルビ)」です。

とても有名なお店です。

ここまでは、水原駅からバス、もしくはタクシーで行けます。

バス(10, 10-2, 10-5, 11-1, 37, 66, 66-4, 82-1, 83, 83-1, 720-2, 730)「聖ビンセント病院」下車徒歩5分

タクシー約10分
(観光中は、タクシーをおすすめします。華城の周りであれば、料金も5,000ウォン以内です。)

注文は「韓牛味付け骨付きカルビ」にしましたが、信じられないほどのおかず(パンチャン)がテーブルに並べられます。

特に、ケジャン(蟹醤)がおいしかったです!

カルビ肉は、店員さんが焼いてくれます。

これまた、味がしっかりついて美味しく食べました!


ソウルから比較的近場にある水原華城は、敷地がとても広いので、ハイキング気分で楽しむのがいいと思います。

たまには、ソウルを離れて歴史に触れるのも良いと思います。
つづく

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