韓国の港町「釜山」の観光モデルコース~半日で周れます~

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こんばんは!

前回は、釜山のご当地料理とおすすめ観光地について書きました。

今回も釜山観光の続きをご覧ください。

そして、半日で周れるコースです。

釜山近代歴史館

続いて向かったのは、「釜山近代歴史館」です。

ここは、日本の植民地時代の資料展示を中心に、釜山にまつわる歴史資料をたくさん見ることができます。

建物は、東洋拓殖会社の建物を利用した博物館です。

無料で日本語の説明文もあるので、行ってみる価値は十分にあります。

龍頭山公園と釜山タワー

続いて向かったのは、観光の中心地である南浦洞エリアにある「龍頭山公園」です。

この公園に釜山のシンボル「釜山タワー」がそびえ立っています。

その釜山タワーにある120mの展望台から眺める景色は絶景です。

ちなみに、5,000ウォンかかりますが、行く価値は十分にあるともいます。

展望台には、カフェがあるのでコーヒーを飲みながら、釜山の大パノラマの景色を楽しむこともできます。

私は2回登ったことがありますが、いつも誰もいない状態です。

あ!カフェのバイトの子が携帯をいじっているくらいですね(笑)

BIFF広場と2つの市場

釜山タワーを満喫した我々は、その足で「国際市場」と「BIFF広場」へ向かいました。

国際市場は、衣類や雑貨、厨房用品をはじめとした生活用品に加え、電子製品、韓国伝統衣装、カバン、メガネなどさまざまものが安く買える場所です。

その面積は7,500坪ほどあり、お店の数は1,200軒を超える大きさです。

また、韓国映画や韓国ドラマの撮影ロケでも良く使われることで有名です。

国際市場に隣接するBIFF広場は、例年10月に行われる釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)の頭文字を取っています。

祭り時には、ここの映画館や特設会場で映画の上映やイベントが行われます。

ここの名物と言えば、B級グルメです。

屋台がたくさん並んでいて、トッポッキやキンパ、韓国オデンに名物のホトックなどが揃っています。

今までに、私が食べたホトックの中でここのが1番美味しかったです。

さらに、ここから歩いて数分にある「チャガルチ市場」に向かいました。

釜山といえば港町です。

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この市場は、活気があふれ、豊かな海の幸が揃う韓国一の魚介類専門市場です。

港からは多くの船が見え、毎日300種を越える魚介類が市場に運び込まれます。

市場の1階で獲れたての新鮮な魚を購入して、その場でさばいてもらった魚を2階で食べることが可能です。

私たちは、ヒラメを刺身にしてもらい、醤油やコチュジャンを付けてサンチュに包んで食べました。

美味しかったですが、 今度は日本の醤油とワサビを持って行こうと思います(笑)

ちなみに、市場内で食べる時は、魚代金以外に薬味代として一人5,000ウォン程度が必要となります。


実は、釜山は日帰り旅行を計画しました。

朝、ソウル初のKTXで行けば、釜山駅周辺で遊べる時間はたくさんあります。

そうです! 気軽に行ける場所でもあるのです。

是非、釜山を楽しんでください。

帰りは、KTXの「Economy class」で帰りました。

「First class」のありがたみがしみじみと感じました。。。
つづく

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