釜山旅行でおすすめグルメと観光地~釜山のご当地料理~

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こんばんは!

前回の続きです。

KTXに乗り、ソウル駅から釜山駅に着きました。

釜山のご当地料理

釜山は、透き通るような青空で我々を迎えてくれました。

何となくする潮の香りが心地よい気分にさせてくれます。

先ずは、釜山に着いてご飯を食べに行きました。

それは、釜山名物の1つ「デジクッパ」です。

「デジ」は韓国語で「豚」という意味です。

デジクッパは豚骨を丸1日かけてじっくりと煮込んだスープに、柔らかく茹でた豚肉とねぎとご飯を加えて、数種類の薬味の中から好みの味付けをして食べる料理です。

元々は朝鮮半島の北で良く食べられていた料理で、不足していた牛の代わりに豚骨を使ったのが始まりと言われています。

豚骨をじっくり煮込んで作った豚骨スープにはコラーゲンもたっぷりで、釜山の女性たちも美容のためにデジクッパを注文する人が多いようです。

釜山名物のクッパ専門店

お店の名前は「ポンジョンテジクッパ」です。

釜山駅から3分くらいです。

開店から間もなく満席状態になるほど人気の店です。

そして、庶民的な雰囲気のお店の壁には、店を訪れた芸能人の写真やサインが飾られています。

ここのデジクッパは、韓国産の豚骨、豚肉を24時間じっくりと煮込み、豚のうまみ成分がたっぷりと染み出た濃厚なスープです。

7,000ウォンでデジクッパが堪能できます。

豚骨の独特の匂いもなく、スープはサッパリしています。

アミの塩辛を入れたり、ニラやキムチを入れて自分の好みにできるのも嬉しいですね。

とても美味しかったです。

(写真はリニューアル前の外観です。)

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40階段

デジカルビを堪能した我々は、釜山の街を観光に行くことにしました。

地下鉄1号線で釜山駅の隣「中央駅」で降りることに。

ここは「40階段」があるところです。

この階段は、1910年前後に日本人が山を削り作った階段だと言われています。

中央駅の15番出口をでると、約450mぐらいある「40階段文化観光テーマ通り」があります。

朝鮮戦争が勃発した1950年代の時代を回想できるように、当時の様子をオブジェやパネルで表現しています。

少し足を延ばすと「40階段」が見えてきました。

この階段は、朝鮮戦争時に別れ離れになった家族などが、釜山港を一望できるこの階段で会おう!と約束した場所です。

釜山の希望と辛い過去を映すモニュメントです。

また、当時走っていた路面電車のレールも残っています。

とても行きやすい場所なので、観光することをおすすめします。


釜山駅周辺は、ソウルと比べたら落ち着いた雰囲気が感じられます。

ゆっくりと観光できるのも魅力の1つです。

次回も釜山観光の続きを書きたいと思います。
つづく

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