待ちにまった韓国旅行へ!「仁川空港」と「金浦空港」の特徴

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こんばんは!

前のブログでは、韓国のエンタメ業界とK-POPアーティストについてお話させていただきました。

初の韓国ツアー

こうして私が学んだ朝鮮史の中に、韓国コンテンツという新たな歴史を刻み、いざ韓国へ。

それまでは英語圏の国を中心にしか旅行に行ったことがなく、アジアは初めてでした。

一人では心細いのでスポーツをしていた時の後輩を誘って行くことになりました。

後輩は快く「お~!韓国旅行ですか~!良いですね!!行きたいところもわたりんごさんにお任せしますよ!」と、爽やかに(笑)良いヤツです。

元々物事を進めることが好きな私は嬉しくなりましたが、韓国を効率的に旅行するのにはどうしたら良いのか分からないため、旅行会社に行くことになりました。

そこで韓国のツアーを申し込みました。

ツアーと言っても空港からの送迎サービスと何かあった時のサポートのみです。

ほとんどが自由な時間であり、毎日ワクワクしながら自分で「旅のしおり」も作りました。

皆さんも経験があると思いますが、このように旅行が決まり、先に楽しみなことがあると生きていることがもっともっと楽しくなりますよね!

ついに来たその日

暑い夏に毎日カレンダーを見ながら、あと1ヶ月、2週間、1週間、3日…ドキドキ。

前日は楽しみでほとんど眠れず…そして遂にその日が来ました!8月の第4週、4泊5日の韓国旅行!!

ほとんど寝てない私は電車でも寝れずに空港に到着。

直ぐに後輩に会うことができ、開口一番「寝れた?」、すると後輩は「はい、ぐっすり寝れましたよ!」って^^;

良いな~と思いながら旅行会社のカウンターに行き、色々なサポートグッズを貰い搭乗手続きへ。

金浦空港と仁川空港

今回はアシアナ航空を利用して、羽田空港発、金浦空港着の便です。

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ちなみに、ソウルには「仁川空港」と「金浦空港」の2つの国際空港があります。

「仁川空港」は仁川市にあり、ソウル市内中心部まで地下鉄やリムジンバスを利用して、約1時間でソウル中心部に着きます。

また、空港内は非常に広く到着便も多い為、入国時・荷物の受け取りに時間が掛かります。

しかし、出国審査後は、免税店やレストラン、レクレーション等充実しています。

市内へのアクセス方法は、空港鉄道(一般&直通)、リムジンバス(一般&高級)、タクシーなどがありますが、私は毎回、空港鉄道を利用しています。

続いて、「金浦空港」です。

ソウル市内にあります。

ソウル市内中心部まで地下鉄やリムジンバスを利用して約30~40分です。

金浦空港は仁川空港に比べてコンパクトな空港です(現在はリニューアルに向け改装しています)。

帰国の際のチェックインなどの手続きをする際は、空港内を歩く距離が短いため、時間ぎりぎり到着しても焦ることは少ないと思われます。

しかし、空港内でのショッピングのバリエーションは仁川空港に比べて劣ります。

お勧めは、空港の外にあるロッテモール金浦空港店で、ショッピングや食事を楽しんだり、お土産を購入することです。


各空港とも、後の行動に合わせ交通手段を選んだほうが有効に時間を使えますよ。

つづく

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