韓国はデジタル大国~芸能事務所のインターネット作戦~

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こんばんは!!

前回のブログで韓国エンタメ業界の話をしました(^^)

その続きを話したいと思います。

インターネット

K-POPアーティストや韓流スターが、自身と母国をプロモーションする上で最強ツールとなったのが「インターネット」であると言われています。

皆さんもYouTubeなどで韓流映像を観たことはありませんか?

YouTubeのトップページには、常に韓国アーティストの最新映像がアップロードされていますね。

世界にプロモーションさせるには莫大なコストがかかりますが、映像をインターネットで発信すればコストはほとんどなしです。

また、今はどこで何をしているのか、アジア各国にいつ来るのか、そのようなPR情報をリアルタイムでツイッターなどを通して簡単に発信できます。

こうした戦略で売り込んでいったのですね^^

世界随一のIT社会

そうなのです、実は韓国のIT事情ってかなり進んでいます。

1990年代後半から2000年にかけて、「サイバーコリア21」という計画が策定され、情報インフラの策定やベンチャー企業の育成を行い、ブロードバンド回線を普及させると同時にパソコンの普及を積極的に進めて行きました。

2000年代には、ほとんどの家庭がインターネットに接続してパソコンを使って多くのサービスを享受できるまでに発展しました。

インターネット回線の普及が早かった分、行政を含めさまざまなITサービスは世界随一である言われています。

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BoAと事務所

はい(^^)

K-POPアーティストに話を戻して、具体的な人物名で比較してみましょう。

日本でK-POPアーティストの活躍する場を作ったパイオニアと言えばBoAもその一人です。
BoAは小学校の頃から語学訓練を受けていたそうです。

また、夏・冬休みになると日本に滞在して語学と共に集中的なトレーニングを受けて、日本語を流暢に喋れるようにした現地化戦略を行います。

徹底的に日本語教育を受けたBoAは、日本のバラエティ番組にも多数出演し知名度を上げました。

そして、日本で活動の場を置いたBoAは、2000年代前半にミリオンヒットを記録しました。

また、その数年後に少女時代もミリオンヒットを達成しました。

K-POPアーティストではBoA以来の快挙です。

しかし、少女時代はBoAとは違い活動の拠点が日本ではありませんでした。

それでも、ヒットに導いたのは「インターネット」という最強ツールでした。

歌が先に知られて、アーティスト自体への関心が高まる頃に現地訪問を増やして行く戦略をしました。

インターネット技術の発達につれ、K-POPアーティストの現地デビューも、その時代に応じた戦略でプロモーションを仕掛けて行く必要があるのですね。


大切なのはチーム全体で今のファンのニーズをいかに形にして行くか、なんです^^

つづく

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