板門店を観光!サングラスに隠された秘密とは?~自由の家~

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

こんばんは!

「Visitor Center」から国連のバスに乗り約10分、いよいよ板門店に到着しました。

自由の家

緊張感が漂う中、バッグ類は全て置いてバスを降りるとガイドさんから「2列になってください」と指示がありました。

そのまま整列した状態で、「自由の家」に入って行きました。

もうドキドキも最高潮です!そして、自由の家をでると…「軍事停戦委員会本会議場」と、その向かいに立つ北朝鮮側の「板門閣」が広がっていました。

この画は何度もテレビで見た光景です!

思わず身震いがしました。


この地図はGoogleマップからお借りしました。

これをズームアウトして行くと、ソウル(서울특별시)が近いことが分かりますね。
(ソウルの北約80km)

ティアドロップのサングラス

この兵士の後ろが、板門店ツアー参加者が見学に入って行く建物です。

ここの板門店など、北朝鮮軍と直接顔を合わす場所に配置された韓国軍兵士のみサングラスを着用する決まりとなっています。

スポンサーリンク

これは朝鮮人民軍の兵士に表情や素顔を見せないためや、「ガンを飛ばさらた」などの因縁をつけられるのを防いだりするためです。

ちなみに、JSA(共同警備区域)を含むDMZ(非武装地帯)に配備されている韓国側の兵士の身長は180cm以上という規定があります。

体が大きく威圧感が凄いです。

軍事停戦委員会本会議場

韓国側の自由の家(写真は不可)を背にして、軍事停戦委員会本会議場や板門閣の外観を見たり、写真を撮ったりする時間は10分程度です。

そして、列を組み直し本会議場の内部へ行きます。

ちなみに、写真は可能ですが、建物内にいる韓国側の憲兵は任務遂行中なので話しかけたり触ってはいけないのはもちろん、憲兵の背後に回ってはいけません。

また、テーブルの上に置いてある国連の旗やマイクケーブルは、軍事境界線を示すように置かれているので触ってはいけません...etc、さまざまな注意があります。

本会議場は思ったよりも小さかったですが、物々しい雰囲気が漂っています。

建物内では軍事境界線を越えることができるので、北朝鮮に足を踏み入れたことになります。

中の見学はだいたい5分ぐらい。

その5分は何事にも変えがたい充実した時間でした。

韓国側の憲兵は体一つ動かさず、何だか蝋人形のような感じもありました。


韓国側の自由の家から軍事停戦委員会本会議場内の見学は、頭の中でさまざまな想いが甦ると考えていましたが、無心で見学している自分がいました。

まだ、昨日のように思い出すできごとであります。

つづく

スポンサーリンク

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。