夏の風景とは異なる「冬のソウル」~おすすめ観光スポット~

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こんばんは!

スンドゥブチゲを食べて元気がでた我々は、夕飯までの時間をソウル観光をして過ごすことにしました。

韓国の陶磁器

忠武路駅から地下鉄3号線に乗り、鍾路3街駅へ。

そこから観光がスタートしました。

夏と同じ場所に行っても違う雰囲気があり寒々としています。

ただ、ソウルっ子は慣れているのか、我々よりも薄着な気がします。

鍾路3街駅から鍾路駅の大通りを歩き、仁寺洞へ向かいました。

やはり、私は同じ繁華街である「明洞」とは少し違った感じの「鍾路」の雰囲気が好きです。

ちなみに、1番右の写真が「仁寺洞キル」という通りですが、その通り沿いには多数の骨董品店・古美術店などがありソウルの文化の中心街でもあります。

店の中に入ってみると多くの美術品があります。

特に、韓国の陶磁器には「高麗青磁」と呼ばれるものがあり、青緑色の色彩と模様がとても美しく、陶磁器芸術の最高峰とも言われています。

冬の清渓川

そして、その足でやってきました「清渓川」!

私の好きな場所ですが、さすがに冬の清渓川には、夏ほど人はいませんでしたが雰囲気はとても良いと思います。

東大門などに買い物に行く際は、この清渓川を通って行くのも良いですよ。

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寒さに耐えきれなくなった場合は、川沿いにあるカフェで暖まってはいかがでしょうか!?

また、5月は「燃灯会・燃灯祝祭」、11月は「ソウル・ランタンフェスティバル/ピッチョロン祭り」など、清渓川は季節ごとにさまざまなイベントをやっているので、旅行に行く際には調べて行くと良いと思います。

慣れた!?韓国のバス

まだまだ観光は続きます。

鍾路3街駅から地下鉄3号線に乗り忠武路駅へ、そこから4号線に乗り換えて明洞駅へ。

そこから、Nソウルタワーを目指すことに。

私のブログ「Nソウルタワーに明洞からバスで行く!驚きの遠心力!!」でも紹介しましたが、明洞駅4番出口付近から5番バスに乗りました。

相変わらずスピードを出しますが、前回の旅行で体験しているので大丈夫です。

友達は目を丸くして驚いていました(笑)

そして、着きました「Nソウルタワー」!

バス停からタワーまでは、相変わらず登りがきついです。

ちなみに、バス停を降りるとトイレもあるので安心して下さい。

寒いとどうしてもトイレに行きたくなりますよね。

冬のNソウルタワーはより寒く感じます。

この日は、雲が多く遠くまで見渡すことができませんでした。

しかし、相変わらず「南京錠」が多い。。。


こうして、到着日にソウル観光を満喫した我々は夕飯を食べに狎鴎亭駅へ向かうことにしました。

つづく

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