冬の韓国の防寒対策~寒いの!?気候は!?主要都市からの距離~

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こんばんは!

前回までは、韓国の文化などについて書いてきました。

今回から「やってきました!韓国第2弾!!」をお送り致します。

戻りたかった韓国

夏のあの日以来すっかりと旅行の魅力に取りつかれ、多くの本やサイトで妄想旅行をしていました。

特に、私は韓国という場所が気に入ったため、また行きたいなぁと思いながら日々過ごしていました。

そして、いつも遊んでいる友達と飲んでいるときに「韓国に行かない!?」、「あー!行きたい、行きたい」。

はい!決まりました(笑)

後日、2人とも職場に有給申請をして無事通過!

早速その足で、いつもの旅行会社に行き予約をしました。

今回も前回と同じような形でツアーの申し込みをして、1月の2泊3日の韓国旅行が決定!!

またもや、アシアナ航空を利用した送迎車付きの旅行。

夏の旅行から早や5か月、再び韓国(ソウル)に降り立ちました

韓国の位置

冬の韓国に行くに当たって気を付けていたのが寒さです。

地図を見ると、言うほど緯度も高くないし何でそこまで寒いのだろう、と思いました。

調べてみると「緯度:北緯37度30分」「経度:東経127度30分」、と言われても良く分かりません。。。
(中心都市など代表的な場所の緯度経度です。)

日本の都市と比べると、ソウルが新潟県や福島県釜山は京都府済州島は福岡県や高知県と同じくらいとなっています。

ちなみに、私の住む東京からソウルの直線距離は1,157km、札幌からは1,363km、大阪からは830km、福岡からは540kmです。

このように考えると、東京-大阪間が直線距離で400kmなので…ソウルまでの距離をを近いとみるのか否か。

いずれにしても、日本から気軽に行ける外国の一つであることには間違いありません。

主要都市から数時間!

思い立ったら直ぐに旅立てます。
(距離に関しては多少の前後があります。)

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韓国の気候

それにしても、東京に住んでいる私からするとソウルは本当に寒いです。

お隣と言えど、そもそも日本と韓国は気候が違うのです。

ざっくりと言うと「ケッペン気候区分」においては、日本の気候帯は「温帯温暖湿潤気候」(北海道は亜寒帯気候-亜寒帯湿潤気候)、韓国(ソウル)の気候帯は「亜寒帯気候亜寒帯冬季少雨気候(北西部)」なのです。

・・・北南極点・・・
• 寒帯
• 亜寒帯
• 温帯
• 乾燥帯
• 熱帯
・・・赤道・・・

温暖湿潤気候」の特徴は、夏の気温が高く多雨ですが、冬の気温は低く乾燥します。

亜寒帯冬季少雨気候」の特徴は、夏の気温は比較的高く降水量も多いですが、冬は乾燥し寒さが厳しいです。

北海道のような亜寒帯湿潤気候よりも気温が下がりやすいのも特徴の一つ。

共に四季の変化が明瞭であります。

冬のソウルに関しては、冬は晴れる日が多いですが気温はマイナス10℃を下回る寒さになり、最高気温も0℃を下回る日が日常茶飯事です。

こう見ると、いかに韓国が寒いか分かります。


冬の韓国に行く際は、日本以上の防寒対策をして行くことをお勧めします。

ズボンの下にヒートテックタイツなども履いて行った方が良いと思います。

ただ、部屋はかなり暖かいので温度調節をできるようにしてください。

私はこうして冬の韓国を過ごします!

つづく

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